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三浦 孝之
インタビュー&取材メモ
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女性がかんざしを身に着けていた全盛期は江戸中期~後期でした。かんざしには髪を飾るだけでなく、女性の身を守る「護身具」「お守り」として、男性から女性への「贈り物」として、親から子へ代々引き継ぐ「宝物」としてなど、それぞれ人の想いも隠められています。
細工のモチーフにされている動植物…本当に咲いているかのような花、今にも飛び立ちそうな蝶やトンボなどを金属で表現し作り上げます。本物に近い形にこだわる三浦氏は普段の生活の中でも自然の植物や動物に目を向けているそうです。
現代、舞台用にこの「錺(かざり)かんざし」を一から手作りしているのは全国でも三浦氏だけです。「かんざし」という日本文化のひとつを錺職四代目として代々引き継いでいるのです。
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錺 簪 ~かざりかんざし~ (時間1:29)
氏 名 |
三浦 孝行
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住 所 |
墨田区東駒形3-22-7
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電 話 |
3622-1232
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